今回はアフターコロナを想定して、今のうちから準備できることは何かということを考えていきたいと思います。

特に海外ビジネスをしている方は、またこれから海外で何かビジネスを展開しようとしている方を対象としたお話です。

そもそもアフターコロナとは何かということについてお話をしたいと思います

新型コロナウイルスは決してすぐになくなると言うわけではないと思います。

現在はアビガン、レムデシビルを始め特効薬がどんどん開発、発見され、また更に新薬も開発され状況はすごいスピードで改善されています。

その一方で感染の2次爆発3次爆発を起こしている隣の国のようなケースも全世界的に見られます。

こういった状況でそれでも海外でビジネスをしていくにはどうすればいいでしょうか?

当然、今までのようなビジネスモデルを直接展開してもうまくいきそうにないというのは、どなたも痛感されていると思います。

今回お話しする内容は以下のような内容となっています。

  1. 文字より動画
  2. 昨日より今日、今日より1時間前の情報が大事
  3. みんなが同じ媒体を見ている訳では無い
  4. 集客の出口を決める
  5. 一企業サイトで購入するのか
  6. どこの国よりどこのエリア?
  7. 物流を確保

 

文字より動画

まずは文字より動画ということですが現在、YouTubeでは様々なノウハウがあります。

料理の作り方、太陽光発電の設置方法、インターネット集客の方法、YouTube動画の作り方さえあります。

色々と見ていくと分かるのですが、明らかに文字で書かれたブログを見るよりも、動画で説明してもらった方が分かりやすいですね

もし御社が、何コンサルティングをしている会社や物販をしている会社さまざまなサービスを提供している場合は、その仕事ぶりをPRする動画を撮影してみてもいいと思います。

その際は以下の三点に気をつけると集客効果のある反応の高い動画が作成できると思われます。

一つ目は御社ならではの強みです。他社とは違う、PRできるところはどこなのかを説明してください。

二つ目は価格です。ざっくりと、これこれこういうことをすると、これぐらいの予算になりますというのを歌えることです

具体的でなくてもいいので、だいたい例えば20万から30万円ぐらいと言った形でも結構ですので分かりやすい金額を提示することです。

そうすると訪問者も具体的な予算組が頭の中でしやすいので、次のステップへ進めると言うわけです。

三つ目は、お客様の声です。これまで提供してきたサービスを受けたお客様からの感想を、できれば顔写真お名前、文章の三つでもらってください。

御社がいくら自社の強さを自慢しても、実際に使った方はどう感じたのだろうと思うのが、人の心ですよね。

いわゆる店の評判というのは非常に気になるものです。

まだYouTubeの動画アカウントさえ取っていないという方はまずは取得されることをおすすめいたします。

昨日より今日、今日より1時間前の情報が大事

現在、昔と違ってニュースは1時間、30分、5分単位で更新されていきますよね。ニュースアプリを見ている方だとよく分かると思います。

ましてや1年前、2年前、5年前の記事となると、もはやそれを見て参考にしようとする方も、どんどん減っています。

この記事はいつ更新されたかというのがどの重要になっているんですね。

もちろんこれはグーグルの検索でも大きな影響を及ぼしています。

そのため、常に新しい情報を更新し続けなければいけないということです。

また、同時に、過去に作成した記事があれば、その記事を内容を見直して更新してあげるということも、検索エンジン対策上も大きな効果を発揮します。

みんなが同じ媒体を見ている訳では無い

YouTube Facebook Twitter Instagram Pinterestなど様々なSNSの媒体があります。

勿論全ての人が全ての媒体を毎日見ているわけではありません。

職業、年齢性別、住んでいる国、地域によっても大きく異なります。

そのため、当然まずは優先順位をつける必要があります。御社がターゲットにしている方々の性別や年齢層、住んでいる地域・国はどこでしょうか?

またどういった職業の方がターゲットでしょうか、それに合わせたSNSから順番に時間をスケジューリングして対応していく必要があります。

集客の出口を決める

頑張ってブログや様々なSNSで情報をアップし閲覧者数が増えたところで、今度はこれらの方々を御社のサービスを利用してもらうために誘導していく必要があります。

そのためには、各媒体ごとの問い合わせをしてもらえる仕組みが必要になります。

例えばYouTubeでコメント欄に、あなたのメールアドレスを直接書くというのもそれはそれでいいのですが、ちょっと物足りない感じもしますね。

セールス力がないという感じがします。

そのため、自社サイトの中に問い合わせフォームを作って、その問い合わせフォームのページリンクを各SNSで貼り付けるといいでしょう。

そういう意味では最終的な集客をなるべくウェブサイトに集中させる方が効果的です。

SNSで御社のサービスに興味を持ってもらい、詳しいサービス説明などはウェブサイト上で行うという感じです。

一企業サイトで購入するのか

アマゾンや楽天で購入する人が非常に多いですが、では一般企業の物販サイトでも人々は購入してくれるものなのでしょうか?

実は多くの会社が自社サイトで物を販売して利益を上げています。

まず何よりも物販サイトに月々のランニングコストを払わなくて済むので、自社でサイトを作ることができればコストは格段に安く抑えられますね。

あとはインチキな中国企業の運営ではないことを証明する為に、住所や電話番号、スタッフの顔写真なども大量に入れておくと、より安心感が増して購入されやすくなるでしょう。

物流を確保

アフターコロナ後も物流が色々と途絶えるということがありえます。

例えば今回の運送業者の中でコロナに発病した人がひとりいると、会社全体がサービスを停止して、消毒作業を行うといったことが実際に何度も発生しています。

物販サイトを運営している方なら、アマゾンの物流倉庫を利用してAmazonの倉庫から発送する方が多いと思いますが、幾つかは自分でも在庫を持っていれば、自分自身で発送業者を選んで対応できます

臨機応変さが必要にってくるかと思われます。

いかがでしたでしょうか?

以上のような点を考慮してアフターコロナ対策を検討してみてください。

オンラインでの海外ビジネスの役に立てば幸いです

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