なぜ、賢い社長は「一括払い」で多言語ホームページを作らないのか?
こんにちは、セカイウェブ(Tagen5.com)代表の永島蓮汰郎です。 私は現在、タイのバンコクでビジネスをしていますが、こちらのアジアの成長企業や、欧米のスタートアップ経営者と話していると、ある共通点に気づきます。 彼らは、「所有すること(Ownership)」に執着しません。 オフィスはシェアオフィス、サーバーはクラウド、ソフトウェアはSaaS(サブスク)。 徹底した「持たざる経営(Asset Light)」で、身軽さとスピードを武器にしています。 一方で、日本の経営者様とお話しすると、こう言われることがよくあります。...
その「多言語サイト」見積書、ハンコ押す前に見てください。制作費100万円は高すぎです。
こんにちは、セカイウェブ(Tagen5.com)代表の永島蓮汰郎です。 私は現在、香港を拠点に、日本企業の海外進出をWebの力で支援しています。 突然ですが、社長。 今、お手元に「多言語サイト制作の見積書」はありませんか? もし、その合計金額が「100万円」を超えているなら、どうかそのハンコを押すのを、あと5分だけ待ってください。 「ちゃんとした制作会社だし、相場だから仕方ない」 「安かろう悪かろうでは困るから、高い方にしておこう」 その判断が、会社の貴重な資金をドブに捨てることになるかもしれません。...
